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キャッシュレスの時代、それでも“現金”は必要なのか?

こんにちは。山口です。
今回は、日常生活にすっかり浸透してきた「キャッシュレス」について考えてみたいと思います。

最近はコンビニや飲食店はもちろん、タクシーや自動販売機でもキャッシュレス決済が使えるようになりました。
スマートフォンひとつで支払いが完結する便利さは、一度慣れると手放せないものがあります。

実際、政府もキャッシュレス化を推進しており、日本でもその比率は年々上昇しています。
ポイント還元や履歴管理のしやすさなど、メリットも多く、今後さらに広がっていく流れは間違いないと思います。

一方で、「現金はもう必要ないのか?」というと、そう単純でもありません。

例えば、通信障害やシステムトラブルが起きた場合。
キャッシュレス決済は使えなくなり、支払いができないという経験は無いでしょうか。
また、災害時などインフラが不安定な場面では、現金の方が確実に使えるというケースも考えられます。

さらに、使いすぎの問題もあります。
キャッシュレスは「お金を使っている感覚」が薄くなりやすく、気づかないうちに支出が増えてしまうという声もよく聞きます。

つまり、キャッシュレスは非常に便利である一方で、
「万能ではない」という前提で使い分けることが重要になってきます。

例えば、
・日常の少額決済はキャッシュレス
・非常時に備えて一定の現金を持つ
・支出管理は定期的に見直す
こうしたバランスを意識するだけでも、安心感は大きく変わります。



この話、実はお金全体の考え方にも通じる部分があるなと考えています。
便利な仕組みが増える一方で、「リスクへの備え」をどう持つか。
どちらか一方に偏るのではなく、バランスを取ることが大切です。
「局所最適」か、「全体最適」か、という表現にできるかもしれません。

日々の生活の中で当たり前になっているキャッシュレス。
一度立ち止まって、「自分はどう使っているか?」を見直してみるのも良いかもしれません。

小さな習慣の積み重ねが、将来の安心につながっていきます。

筆者 山口

 

株式会社アスカジャパン
0120-513-351
久留米本店:久留米市野伏間1-10-12
鳥栖店:鳥栖市本鳥栖町537-1
小郡支店:小郡市三沢4225-23
天神店:福岡市中央区今泉1-2-30-2F

桜にも高齢化問題?

桜 画像 無料 に対する画像結果

こんにちは。
先日桜の開花宣言があったばかりな気がしますが
あっという間に桜吹雪からの葉桜。
新入学、新卒、新生活…「新」という文字を沢山目にする季節です。

桜には昔から有名な言葉があります。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」

これは、桜は剪定すると弱りやすく、切り口から病気になりやすいという性質を表しています。

つまり桜は

  • 剪定が難しい
  • 病気に弱い
  • 維持管理に手間がかかる

という特徴があるのです。

最近でも、舞鶴公園で桜の木「ソメイヨシノ」倒木の話題がありました。
15メートルもある樹齢約60年の桜の木が根元から倒れたという事態に
樹木医による公園の桜の緊急点検が行われたそうです。

今回のニュースで樹木の寿命が取り上げられてました。
「ソメイヨシノ」60年から100年
「しだれ桜」100年以上
「ヤマザクラ」200~300年
「エドヒガンザクラ」500年以上

ひと際寿命が短いと言われている「ソメイヨシノ」は江戸時代後期に誕生した園芸品種。
すべてが1本の原木から接ぎ木や挿し木で増やしてきたクローンだそうです。
そのため全国に植えられた個体はすべて同じ遺伝子を持っているとのこと。
戦後から東京オリンピックにかけて全国に大量植樹されたため
多くの木の老齢化が一気に進み衰弱や枯死が目立つようになっています。

公園や学校、道路沿いにある桜の場合、枝が落ちたり倒れたりすると人身事故につながる可能性があります。
そのため、安全確保の観点から老木の伐採を判断するケースが増えています。

ただ、桜の伐採は、必ずしも桜を減らす目的ではありません。
「老木を伐採して若木を植え替える」という
世代交代を進めている地域も増えてきました。

桜を長く守るために、点検や管理が必要なことを知りました。

これからも毎年、儚くも美しい桜の木々を愛でることが出来るように
出来る事を考えていきたいものです。

 

筆者 平山

 

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花粉症にはカルダモン?

皆さんこんにちは
桜の開花のニュースがあちこちから聞こえていますが楽しみな季節ですねー。

そんなそわそわウキウキな気分に反して、この頃、毎年辛いのが花粉症です。福岡ではスギが終わりに向かいヒノキの全盛期に差し掛かる頃でしょうか。

私も毎年薬を飲んでいます。
そんな中、やたらよくみかけるのが「カルダモン」で劇的に改善した!というSNSの投稿です。
外側の殻を破って中の黒っぽい粒をポリポリかじるというものなんですが…。


ということでなかなかに辛い症状が出ている私ですので、買ってきて試してみました。
かじるとさわやかな香りが広がります。ただ、美味しくはないし固くて食べにくいですね。人によって好き嫌いが分かれそうです。そして私の場合はそんなに速攻で鼻が通ったという効果はありませんでした。まだ2~3回ほどしか試していませんが。

調べてみたところカルダモンは「スパイスの女王」と呼ばれていて、消化促進、整腸作用、抗菌・殺菌作用、口臭予防などがあり、カルダモンに含まれる「シネオール」という成分には抗炎症・去痰作用があるそうです。またそのさわやかな香りですっきり感やリラックス効果がある、と良いことばっかりでした。

あといろいろ読み進めると、鼻詰まりよりはさらさらとした鼻水に困っている人の方がより効果が感じられるようです。薬膳的に温める効果があるそうですので鼻詰まりなどの熱がこもった症状の時は改善が見られにくいという意見も。私はどちらかと言えば鼻が詰まって困っている方なのでこれに当てはまったかなと。

カルダモンは健康被害などがほとんど報告されていない比較的安全なスパイスらしいので一度試してはいかがでしょうか?人によって効果が違うようですし。自分に合えばラッキーですよね!!毎年辛い皆さんならわらをもつかみたい気持ちは分かり合えますよね。(ただし、とりすぎには注意してください。一日何グラムまでという情報は見つけられませんでしたが、1日1~2粒(外側の殻単位)くらいまでという意見が多かったです)

粒をかじるという投稿が目立ちますが、そうすることで効果が表れるのが速いということかもしれませんが、身体に取り入れるという意味では粉でも同じことだと思いますしレシピもたくさんありました。コーヒーや紅茶に入れて飲んでみるとか、ヨーグルトに蜂蜜と一緒に入れてみるとか、スープに入れるというものも。私はカレーの自分のお皿に中の粒をそのままパラパラふりかけて食べてみましたが、食べやすかったです。色々試しながらしばらく続けてみようと思います。


この煩わしい症状が、今年はもう終わった人もあともう少しの人も、まだまだ先は長い人もいると思いますが、少しでも楽に過ごせますように。

一緒に乗り切りましょう!!

 

筆者 松尾

 

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