私たちは、保険商品の販売を通じて、お客様の人生に伴走する存在でありたいと考えています。
そのために、単に商品を販売するのではなく、「安心」をお届けする会社であり続けたいと願っています。
保険は、万一の備えであると同時に、ご家族の未来そのものに関わる大切な選択です。
だからこそ私たちは、短期的な販売成果ではなく、長期的な視点で「顧客の最善の利益」を追求します。
この考え方は、当社の経営基本方針として、取締役会決議のもと運営されています。
保険は、今のためだけのものではありません。
ご家族のこれから、老後、万一の備え、公的保険制度の保障内容までを踏まえ、目の前の商品ではなく「人生全体」を見据えてご提案します。
ライフプランの作成や必要保障額の算定も可能です。ご希望に応じて実施し、その内容はきちんと記録・管理します。
私たちは、単に保険を販売する会社ではなく、伴走する存在でありたいと考えています。
【私たちはこうやって確認します】
すべてのご相談で、“考える機会をきちんとお届けできているか”を確認します。
「なぜ加入したいのか」「何が不安なのか」「今の保険にどんな不満があるのか」対話を通じて意向を丁寧に整理します。
比較できる商品がある場合は、選定理由を明確にお伝えします。
ご相談の過程も含めて大切な情報として記録し、“言った・言わない”が起きない透明なご提案を行います。
【私たちはこうやって確認します】
「なんとなく決まった」をなくします。
販売実績や手数料が提案に影響することがあってはならないと考えています。
特定の会社の商品が多い場合は、「本当にお客様にとって合理的か」を社内で検証します。
その分析結果は会議体で共有し、常に公平性を保つ仕組みを整えています。安心して比較相談してください。
【私たちはこうやって確認します】
偏りがあれば必ず理由を検証します。「売りやすい」ではなく「合理的かどうか」を見ます。
将来受け取る金額が、運用成果や為替相場によって変動するタイプの保険契約や乗換の場合、解約控除・保障減少・保険料変動などのデメリットも具体的に説明します。
不利な情報こそ、わかりやすく。大切なお金の話だからこそ、都合の良い説明はいたしません。
【私たちはこうやって確認します】
説明したことを、必ず形に残します。
生活環境は変わります。結婚、出産、事業拡大、退職、相続。契約後も状況を確認し、必要に応じて見直しをご提案します。
フォロー内容はお客様の属性や契約内容に応じて行います。「入って終わり」ではありません。
【私たちはこうやって確認します】
早く解約される契約が多くないかを確認することで、「無理な提案」をしていないかを見ています。
ご意見、苦情、評価。すべてが私たちの成長材料です。いただいた声は集約・分析し、業務改善に活用します。
改善状況は社内で共有し、再発防止策を徹底します。声が届く会社であり続けます。
【私たちはこうやって確認します】
声が改善につながっているかを確認します。
顧客本位の行動は、理念ではなく“評価対象”です。人事評価制度に反映し、「売上」だけでなく「誠実さ」「提案プロセス」「フォロー姿勢」も評価します。
組織として顧客本位を根付かせること。それが私たちの覚悟です。
【私たちはこうやって確認します】
売上だけでなく、「どう向き合ったか」を評価します。
私たちは理念だけでなく、「記録」と「数字」で責任を持ちます。
説明の実施状況、提案理由の記録率、研修受講状況、販売構成の偏り。これらを定期的に分析し、少なくとも年1回、取締役会にて検証・見直しを行っています。
理念を掲げるだけでなく、守れているかを確認し続けること。それが私たちの責任だと考えています。
保険は、目に見えない商品です。だからこそ、信頼こそが最大の価値だと私たちは考えます。
お客様にとって本当に必要な保障とは何か。それは商品そのものではなく、「将来に対する安心」であるはずです。
私たちは、地域に根ざす代理店として、これからも誠実に、丁寧に、お客様の最善の利益を追求し続けます。
代表取締役社長
小田 清登
2026年3月に策定公表いたしました「お客様本位の業務運営に関する取組方針」に関する成果指標(KPI)を公表いたします。
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